「やりたい」を起点に、
人が集まる理由をつくる
持続可能で、面白く、魅力的な
コミュニティをつくるための
3ヶ月間のLAB.プログラム
News
Phase 1
Phase 1 Program


LAB.合同キックオフ「私のやりたいは、どんな場になる?」
LAB.の参加者が一堂に会し、LAB.メンバー同志の関係性構築や、3ヶ月後のゴール設定などを行います。自分のやりたいことを見つめ直す時間や、直近で参加したイベントの共有を設け、これからの3ヶ月に向けてのワークを行います。
2026.09.27 @Tokyo Innovation Base- ゼミ #1
「コミュニティはデザインできるのか?」
コミュニティを「デザイン」するために必要な視点や考え方をインプットします。その視点をもとに施設内でフィールドワークを行い、人の動きやコミュニケーション、場で起きている現象を観察します。そこで得た気づきを、自身のコミュニティづくりへとつなげていきます。
2026.10.11 @東京都内(場所未定) - homework
「イベントを企画する」
自分の「やりたいこと」と、フィールドワークで得た気づきをもとに、自身のコミュニティにつながるイベントを企画します。
随時 @オンライン
Phase 2
Phase 2 Program


ゼミ #2「良いコミュニティができるイベントってどんなイベント?」
コミュニティづくりに欠かせない企画設計やプロジェクトマネジメントについて学び、イベント企画をさらにブラッシュアップします。コミュニティを実践しているゲストによるトークやメンタリングも予定しています。
2026.10.25 @東京都内(場所未定)- homework
「イベントを実行する」
ゼミでブラッシュアップした企画をもとに、実際にイベントを開催します。最初は小さな規模でも構いません。まずは実践し、やってみることを大切にします。
随時 @オンライン
Phase 3
Phase 3 Program


1Day キャンプ「やってみて得たことを、次に生かす」
1日かけて中間報告会を実施します。実践を通して得られた学びや課題を振り返り、次の一歩につなげるための方法をメンタリングを通して考えます。実践者によるトークやメンタリングも予定しています。
2026.11.08 @東京都内(場所未定)- ゼミ #3
「この場を、誰と、どうやって続けるのか?」
コミュニティは成長とともに、その形やあり方も変化していきます。これから先も続いていくコミュニティにするために、運営や関わり方について深めます。実践者によるトークやメンタリングも予定しています。
2026.11.22 @東京都内(場所未定) - homework
「もう一度、イベントを実行する」
これまでの実践や振り返り、メンタリングで得た学びをもとに、イベントをもう一度実践します。改善を重ねながら、自身のコミュニティを育てていきます。
随時 @オンライン - LAB.最終成果報告会
「3ヶ月を振り返って」
LAB.参加者が一堂に集まり、3ヶ月間の実践を振り返ります。これからもコミュニティを継続していくために必要なアーカイブの作成や、ネットワーキングも行う予定です。
2026.12.13 @Tokyo Innovation Base
Program
Community Design-LAB.は、場やコミュニティをつくることにフォーカスしたプログラムです。ですが、具体的な運営ノウハウや集客テクニックを学ぶ場ではありません。 「やりたいこと」で人を集め、その熱量をどう広げ、継続する場へと育てていくのか。本プログラムでは、コミュニティづくりの実践者から学びながら、 自らの世界観や問いを深め、実際に場づくりに挑戦していきます。
コミュニティづくりを実践しているプレイヤーからのレクチャーの開催
場づくりをすでに実践し、活発なコミュニティを運営しているプレイヤーをお呼びし、レクチャーを行います。 また、Community Design-LAB.のパートナーであるASIBA自身も、YOHJOH kameidoという場を活用したインキュベーションやコミュニティづくりを実践しています。 実践者がどのような問いや目的を持ち、どのように人を巻き込み、場を継続させているのかを深掘りしながら、参加者自身も自らの世界観を磨いていきます。
イベントを体感し、自分の世界観に反映する
実際に開催されているイベントや場に参加し、コミュニティが生まれる瞬間を体感します。どのようなイベント設計が人を引き込むのか。 どのような関係性が場の空気をつくるのか。参加者が「また来たい」と思う体験はどこから生まれるのか。 観察と体験を通して、場づくりに必要な設計やふるまいを学び、自分自身の企画や世界観に反映していきます。
約3ヶ月間フルで場づくりに挑戦する、場づくりの実験室
参加者はプログラム期間中に自分の場づくりに挑戦します。そのプロセスを約3ヶ月間で何度も試しながら、 自分の「やりたいこと」がどのように人に届くのかを検証していきます。ノウハウを学ぶだけではなく、実践に重きを置いています。 インプットとアウトプットを繰り返し、たくさん試し、失敗し、改善することを大切にする実験室です。実践を通して、持続可能なコミュニティのつくり方を身につけていきます。
場をつくる人たちのコミュニティ
Community Design-LAB.は、参加者同士が学び合い、刺激し合うコミュニティでもあります。それぞれが異なるテーマや関心を持ちながらも、 「人が集まる場をつくりたい」という共通の問いを持つ仲間として、互いの企画にフィードバックし、協力し合います。 プログラム終了後も、場づくりを続けるプレイヤー同士のつながりとして残り、それぞれの活動を広げていくための土台となることを目指します。


募集要項
- TSGの応募条件 を満たしていること
- コミュニティ運営のノウハウや集客テクニックを学ぶだけではなく、自身のやりたいことを企画として立ち上げ、磨いていく意欲がある方
- 下記の各プログラムに参加できること9/27(日) LAB.合同ミートアップ
10/11(日) Community Design-LAB. ゼミ#1
10/25(日) Community Design-LAB. ゼミ#2
11/8(日) Community Design-LAB. 1Dayキャンプ
11/22(日) Community Design-LAB. ゼミ#3
12/13(日) メンタリング・デイ
特記事項
- 申込みをいただいた後、一部対象者には個別に面談を行います。選考により参加者を決定します。
- 本プログラムにご参加いただく場合、9月27日(日)の合同キックオフは【参加必須】となりますので、必ずスケジュールの確保をお願いいたします。
- 参加費用は無料ですが、会場までの交通費等はご自身でご負担いただきます。
- 参加者の状況に合わせて、プログラムの内容は多少変更することがあります。予めご了承ください。
運営団体
主催:東京都
企画運営事務局:NPO法人ETIC.
企画パートナー:一般社団法人ASIBA(代表理事 二瓶雄太)
お申し込み
Community Design-LAB.への参加は、以下のリンクからアクセスいただきお申込みください。
その場は、いつから「自分だけのもの」でなくなるのだろう。
コミュニティは、いろいろな目的を持った人が行き交う、街のようなもの。
街は、誰か一人の作品ではない。
けれど、誰かが最初の一軒を建てなければ、街ははじまらない。
だから、はじまりはいつも個人的でいい。
「やりたい」も、偏りも、こだわりも、消さなくていい。
問題はその先にある。
誰かのためになろうとしすぎると、自分の軸が薄れていく。
自分の世界観だけを押し出せば、そこは自分の部屋のままになる。
このねじれは、たぶん解けない。抱えたまま進むしかない。
一度きりの「いい場だった」を、また来たくなる関係に変えること。
自分が招いた人同士が、自分の知らないところで話しはじめること。
気づけば、誰かが勝手に次を企ててくれていること。
自分の問いからはじめた場を、みんなの問いにしていくこと。
自分の世界観を起点に、持続可能で、面白く、魅力的なコミュニティを作るには?
そんな問いに真剣に向き合ってみる3ヶ月を
一緒に過ごしてみませんか。







