Community Design-LAB.プログラム 募集開始
私らしい“場”をデザインする。〜「やりたい」を起点に、人が集まる理由をつくる場づくり実験室〜
2026.08.19
メッセージ
その場は、いつから「自分だけのもの」でなくなるのだろう。
コミュニティは、いろいろな目的を持った人が行き交う、街のようなもの。
街は、誰か一人の作品ではない。
けれど、誰かが最初の一軒を建てなければ、街ははじまらない。
だから、はじまりはいつも個人的でいい。
「やりたい」も、偏りも、こだわりも、消さなくていい。
問題はその先にある。 誰かのためになろうとしすぎると、自分の軸が薄れていく。
自分の世界観だけを押し出せば、そこは自分の部屋のままになる。
このねじれは、たぶん解けない。抱えたまま進むしかない。
一度きりの「いい場だった」を、また来たくなる関係に変えること。
自分が招いた人同士が、自分の知らないところで話しはじめること。
気づけば、誰かが勝手に次を企ててくれていること。
自分の問いからはじめた場を、みんなの問いにしていくこと。
自分の世界観を起点に、持続可能で、面白く、魅力的なコミュニティを作るには?
そんな問いに真剣に向き合ってみる2ヶ月を
一緒に過ごしてみませんか。
プログラム詳細
詳細はこちらからご確認ください。
申し込みはこちら