DAY6 + Open TALK #4 「つくること」と「生きること」の重ね方とは? / TSG Creative-LAB.DAY6 + Open TALK #4 「つくること」と「生きること」の重ね方とは? / TSG Creative-LAB.
DAY6 + Open TALK #4 「つくること」と「生きること」の重ね方とは? / TSG Creative-LAB.

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2025.12.23
CREDIT
中澤希公
Lecturer
東京藝術大学大学院

2002年生まれ。慶應義塾大学を卒業後、東京藝術大学大学院に進学し、現在在学中。母親との死別経験をきっかけに、「死別」や「弔い」をテーマに作品を制作している。これまでに200人以上の死別経験者へのインタビューを行い、その記録をもとに『死んだ母の日展』や『葬想式』を発表。両作ともにGOOD DESIGN NEW HOPE AWARDで2年連続優秀賞を受賞。『死んだ母の日展』では、天国のお母様に宛てた3,000通を超える手紙をオンライン上に集め、朝日新聞やハフポストなどでも取り上げられ、社会的にも関心を集めた。

田中 惇敏
Lecturer
認定NPO法人Cloud JAPAN

1993年、北九州市生まれ。5年の休学を経て、大学15回生。全国17軒の空き家活用を支援。研究では、パターン・ランゲージの手法を用いて建築ストック活用の各段階を一体となった創造行為として理解し、各段階とその関係の間の良質な型の抽出を試みている。現在は、滋賀県立大学地域共生センターの特任講師としてソーシャル・アントレプレナーシップを教えている。GOOD DESIGN NEW HOPE AWARD 2022・2024 受賞。

奥村 春香
Lecturer
認定NPO法人第3の家族

弟の自死をきっかけに活動を始める。LINE株式会社Product Designerを経て、学生時代から続けていた第3の家族を2023年にNPO法人化。Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023。グッドデザイン・ニューホープ賞最優秀賞、横浜市男女共同参画貢献表彰など。

後田 将人
Lecturer
株式会社Shiki

1999年神奈川生まれ。幼少期をNZで過ごし、日本に帰国。関西学院大学を卒業後、慶應義塾大学大学院に在学中。大学時に建築を学ぶ中で、食や農業、フードスケープの領域に関心を持ち、柑橘農園の耕作放棄地にて、仮設建築を活用した食の屋外イベント「Tabale in Farm」を企画。また、食領域のD2Cブランドや商品開発等の事業に携わった後、ジンジャエールブランドsoyogiを立ち上げる。2023年に株式会社shikiを立ち上げ、食の領域に特化したデザインや場づくりを手がける。日々、各地を飛び回りながら、食を介した都市と農村の循環を模索する。

中條 麟太郎
Other
東京大学大学院学際情報学府博士課程

東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍(工学系研究科リサーチアシスタント)、日本学術振興会特別研究員DC1。2022年度未踏アドバンスト事業イノベーター。修士(学際情報学)、学士(文学・東京大学)。HCI領域で多様な背景を持つ人々の円滑なコミュニケーション支援を目指す。代表作に感情表現テキストチャット「EmoBalloon」(CHI2022 BestPaper受賞)やEdTechサービス「LearnWiz One」(未踏採択、累計15万人以上利用)。社会実装と起業経験も豊富で、東京大学総長大賞、グッドデザイン・ニューホープ賞など多数受賞